「天空般若」高野山富貴産ホッププロジェクト

WHOPERとは

民間企業3社による農商工連携プロジェクトであり、WHOPER(ダブルホッパー)として事業を進めています。WHOPER(ダブルホッパー)とは、Wは和歌山県の頭文字「W」と、HOPERはビールの主原料の栽培する人とクラフトビールの醸造する人の意味を込めてネーミングしました。オール和歌山の素材で、ホップの栽培から醸造までをワンストップにて行います。

事業の目的

高野山の参道で宿場町として栄えた高野町富貴地区。産業としては「当帰(とうき)」と呼ばれる漢方を栽培しておりました。しかし過疎化が進み、耕作放棄地が増加し衰退化の一途をたどっています。その耕作放棄地を再活用しビールの主原料である「ホップ」を栽培し、新たなる産業として確立させ、雇用の創造や地域活性化に寄与することを目的としています。

お問い合わせ

2019年度で2年目を迎え、ホップの収穫量も増得てきています。本事業に対する取材やお問合せは、下記のメールにてお問合せください。

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イベント情報

【2019/8/4】高野山富貴ホップ収穫祭開催

今年の富貴産国産ホップの生育状況も非常に順調です!2019年8月4日(日)富貴地区圃場にて手摘み収穫祭をおこないます。当圃場は上昇下降する手動式の棚を使用しておりますので、お子様でも体験していただけます。

場所は和歌山県高野町大字西富貴416番地(富貴トレーニングセンター)になっております。お車でご来場の方はここに駐車願います

※飲酒される方は車でのご来場はお控えください。

当日は高野町役場正面玄関(和歌山県伊都郡高野町高野山636)から無料送迎バスが運行予定です(8:30出発)

当日は早摘みホップの点く般若クラフトビールを振舞うほか、ジビエやイノシシ等のクラフトビールに合う料理の提供も考えています。

参加費は無料!

是非、国産ホップの品質をご体験ください。ご参加お待ちしております。

 

問合せ:whoper@eigyoueigyou.com

 

2019/7/10【ファーストバッチ】天空般若

昨日、早摘みホップの収穫を行いました。今年は少し小ぶりのように感じますが、ホップの香りをかぐと夏が来たと実感できます♪

このホップを真空パック、冷凍保存を行い、今週にファーストバッチにて仕込みます。今年の天空般若はどのような味になるのでしょうか!

ここからは、和歌山麦酒醸造所三代目の吉田氏の腕の見せ所。

コンセプトを決めて醸造していきます。

少し若いクラフトビールになりますが、8/4の収穫祭には振舞う予定にしております。是非とも2019/8/4の収穫祭にご参加ください。

ここでしか飲めないクラフトビールが飲めますよ♪

富貴産ホップを使用した天空般若クラフトビール


2018年8月に高野町富貴地区にて栽培した「ホップ」を使用した『天空般若クラフトビール』が完成しました。このホップとクラフトビールを2018年12月に「雑事のぼり」として高野山金剛峯寺様へ奉納させた頂きました。コンセプトをしっかりさせ、今後は高野山内(宿坊・お土産物屋)でしか飲めないクラフトビールとして展開予定です。2019年初冬のリリースを予定しております。                                           詳細はこちら